

令和7年4月より帯状疱疹予防接種が定期接種に変わりました。
住んでいる街によって助成金が違います。
接種費用については、市町村に問い合わせてください。
名古屋市の助成接種対象者
以下に該当する方が対象です。
名古屋市に住民登録がある
満50歳以上
助成は一生に一度です
2回打ち、助成を使って2回で21,600円がお勧めです。
予約をしてくださいね。
名古屋市帯状疱疹予防接種費用助成制度のHPはこちら
厚生労働省のパンフレットはこちら
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任意接種についてはこちら
帯状疱疹予防接種が出来るようになりました。
50歳以上の方にお勧めです
2種類の帯状疱疹ワクチン:シングリックス筋注用と乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビゲン」)の予防接種が始まりました。
シングリックス筋注用
A. 定期接種(補助あり)
名古屋市に住民登録を有する接種日に50歳以上の人:1回10,800円(税込み)
接種回数2回(2回目の接種は、1回目の接種から2か月後。2か月を超えた場合でも、6か月後までに2回目の接種を行う。)
10年間は再接種の必要性なし(予定)。
B. 任意接種(補助なし)
1回22,000円(税込み)
接種回数2回(2回目の接種は、1回目の接種から2か月後。2か月を超えた場合でも、6か月後までに2回目の接種を行う。)
10年間は再接種の必要性なし(予定)。
乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」
A. 定期接種(補助あり)
名古屋市に住民登録を有する接種日に50歳以上の人:1回4,200円(税込み)
接種回数1回
再接種は5〜7年後。
B. 任意接種(補助なし)
1回7,000円(税込み)
接種回数1回
再接種は5〜7年後。
推奨ワクチン
推奨ワクチンは、シングリックス筋注用。
理由
乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」は有効性が約50%で5年を超えると有効性が低下する。
シングリックス筋注用は有効性が90%以上あり、免疫原性の持続が9年後の時点でも確認されている。
但し、シングリックス筋注用は、乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」に比べて注射部位の疼痛・発赤・腫脹、全身の筋肉痛・倦怠感などの副反応が多い。重篤なものはほとんどない。
ご注意
ワクチンを予約後にキャンセルした場合は、ワクチンを破棄することになるので
ワクチンによっては、キャンセル料を頂く場合があります。
1ヶ月以内の延期の場合は、そのままワクチンが使えるので、キャンセル扱いにはなりません。
注意して予約してくださいね。
名古屋市東区の予防接種、循環器内科
名古屋市帯状疱疹予防接種費用助成制度のHPはこちら
痛くないように
細い針を使っているよ
名古屋市東区の予防接種、内科