加藤内科クリニック  内科・循環器内科

     名古屋市東区飯田町34  飯田町交差点角
















加藤内科クリニック
内科・循環器内科
名古屋市東区飯田町34
TEL:052-935-6000


土曜午後、日曜、祝日以外は
毎日診察しています
午前診: 9:30〜12:30
午後診:15:30〜18:30

専用駐車場12台分あり


インフルエンザ予防接種






令和7年度のインフルエンザ予防接種は

10月1日開始です。

65歳以上の名古屋市民は10月15日から助成金が出ます。

受験生は無料ですが、クーポンが必要です。


令和8年1月31日終了です


点鼻ワクチン(予約不要、数量限定)については一番下に書いてあります


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今年のインフルエンザ予防接種の時期になりました。


例年、9〜10月に学園祭等で子供に流行し、いったん落ち着いた後

12月ぐらいから大人も子供も両方に急激に流行する事が多いです。


予防接種を打つのも大切ですが、その前に感染しないよう

手洗いうがい等の予防をしっかりしてください。



A型インフルエンザにかかってもB型インフルエンザになります。






免疫が出来るのに2週間位かかると言われているので

12月の流行に間に合うように


11月中には予防接種を打ってください




コロナワクチンと同時接種は今のところ、

打ち間違え防止のため、当院では行いません。





注射は予約不要

予約は受け付けておりませんので

面倒な電話での問い合わせも不要です


65歳以上の名古屋市民は無料です

(10/15〜1/31の間のみ)




詳しくはこちら  



今年の受験生(12,15,18歳)も無料

(10/15〜1/31の間のみ)

クーポン券が必要です


詳しくはこちら → 




高校3年生以下の方は、必ず母子手帳を持参してください。


ワクチン在庫の問い合わせ電話で、業務に支障が出ております

無くなった場合はHPに掲載しますので、電話での問い合わせは

ご遠慮くださいますよう、お願いいたします






壁のLEDが光っている時がインフルエンザ予防接種の時期です。





今年は外壁工事中で光ってはいるけど暗いです。





12月からインフルエンザの患者さんが急増します。

御希望の方は、出来るだけ早く打ちに来て下さいね。





今年のインフルエンザワクチンも数年前まで2種類だったB型が1種類に減って、A型1種類、

新型(A型の一種)1種類の合計3種類のインフルエンザワクチンが混ぜてある物です。


予防接種をしてから効果が現れるまでには約2週間かかると言われています。

12月になってインフルエンザが流行し始める前に、早めに接種しましょう☆



注射は予約なしで打てますから、


急に打とうかなぁと思った時でも対応できますので、遠慮なくお越しください。





他のワクチンとの接種間隔の確認等に必要となるため

高校3年生以下の方は、必ず母子手帳を持参してください。

母子手帳をお忘れの方は当院では接種出来ません。

予防接種に関する事故防止のため、ご了承のほどお願いいたします。



コロナワクチン接種後2週間以上間隔を空ける必要があります。

接種日を確認するため、ご自身の接種日を調べてきてくださいね。








 料金一覧(税込)



大人                       4,000円

子供(3歳以上1回目につき)      4,000円

子供(3歳未満1回につき)        3,000円

(13歳未満は免疫を作る力が弱いので2回打ちになります)

65歳以上の名古屋市民(10/15〜1/31)  1,500円


今年も名古屋市の受験生相当年齢の助成金が出ます


12歳(平成25年4月2日から平成26年4月1日までに生まれた方) 2回分

15歳(平成22年4月2日から平成23年4月1日までに生まれた方) 1回分

18歳(平成19年4月2日から平成20年4月1日までに生まれた方) 1回分

が無料になります。点鼻予防接種は対象外です。











名古屋市東区のインフルエンザ予防接種

内科 循環器内科






受験生の方へ


時々、2回打ちを希望する人がいますが、1回打つと4〜5ヶ月効果があるので

2回打ちをする必要は無いと思います。また、予防接種の効果が残っている状態で2回目を打つと、

免疫反応が強く出るので、接種部位の腫れがひどくなったり、発熱する可能性があります。その場合、

体調が安定するのに時間がかかるため、2回目を打つ場合は、大切な試験の1週間以上前に打つようにして下さい。

厚生省は一回打ちで十分と言っています。



体調を整える漢方もあります。

受診時に相談して下さいね。




昨年のインフルエンザの傾向について


11月から流行っているA型は、昔の新型インフルエンザの系統です。

このため、若者に流行しやすく、若い人は高熱等の症状が酷いようです。

高齢者は、若者ほどは酷くなりにくい傾向があるようです。


しかい、年明けから出てくるB型はビクトリア型のため

高齢者もかかると重症化しやすい嫌なB型だそうです。

高齢者の方は予防接種を打ってくださいね








インフルエンザ点鼻(鼻スプレー)ワクチンについて

(予約不要、数量限定)




R6年よりよりインフルエンザの点鼻タイプの弱毒化生ワクチン「フルミスト」が第一三共株式会社より発売されました。



フルミストは、鼻にスプレーするタイプのインフルエンザワクチンで、弱毒化され病気を起こす力はほとんどなく、

    25℃の低温で増殖するものの比較的高温の下気道(気管支・肺)では増殖できないため、

インフルエンザのような強い症状は引き起こさないようになっているそうです。



インフルエンザウイルスの一般的な侵入口である鼻の粘膜に免疫を誘導することにより高い感染防御効果が期待でき、

 同時に血液内にも免疫を成立させることにより、感染してしまった場合でも重症化を抑制すると言われています。

    また効果の持続も皮下注射によるワクチンより長く、皮下注射の効果が約5か月間持続するのに対し、

フルミストでは約1年効果が持続するとされています。


欧米では早くから実用化(アメリカ2003年〜、ヨーロッパ2011年〜)され、

注射の不活化インフルエンザワクチンと同様に、インフルエンザウイルスに対する予防接種として広く使用されており、

安全性・有効性ともに確立されたワクチンです。




感染防御効果


皮下注射によるインフルエンザワクチンは、血液中にインフルエンザウイルスに対する免疫を誘導するために、

重症化抑制効果は期待できるものの、感染自体を防御する効果は十分でない場合があります。


一方でフルミストは粘膜の表面に直接免疫を成立させ、気道分泌型IgA抗体を誘導することにより、

従来の皮下注射のワクチンに比べて予防効果が高い(特にこどもにおいて)と言われています。


また、皮下注射のワクチンはワクチン株が流行しているインフルエンザワクチンと株が異なる場合は

効果を発揮できませんが、フルミストは生きたウイルスで免疫を作るため、

流行しているインフルエンザと株が違っても発症を軽症化させる作用があります。



CDCガイドラインでは接種後2週間でワクチンの効果が得られるとされています。




接種対象、回数



今回承認された接種対象は、2歳から18歳までの方です。


接種回数は年齢にかかわらず、毎年1回でよいとされています。


※海外では8歳未満・未接種かつ未罹患の方は2回接種となっておりましたが、

日本では臨床研究の結果から1回接種でも十分免疫がつくとのことで、

1回接種でよいということになっています。



※皮下注射の場合、12歳以下では2回接種が必要です。



※経鼻生ワクチンでは他のワクチンとの間に接種間隔を空ける必要はありませんので、

他のワクチンの接種歴・接種予定にかかわらず接種できます。




喘息患者の方への接種について


米国では、喘息または喘鳴の既往歴のある 2〜4 歳児への接種を推奨していない一方で、

日本の添付文書上では重度の喘息を有する者又は喘鳴の症状を呈する者における接種には

注意が必要とされています。


当院ではデータが集積されるまでは喘息の既往歴のある方の接種はいたしません。

従来通りの不活化ワクチンの接種をお勧めいたします。ご注意ください。




ワクチン接種ができない人


2歳未満、19歳以上の方

卵白やゼラチン、その他のワクチン成分に対して重度のアレルギーやアナフィラキシーの既往がある方

アスピリン、抗炎症剤や痛み止めを使用中の方

免疫を低下させる疾患やステロイド・免疫抑制剤の内服により免疫が著しく低下している方、

または免疫力が著しく低下している人と同居している方

明らかな熱(37.5度以上)がある方

重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方

妊娠していることが明らかな方

喘息の既往を持っている方



フルミストの副反応


ワクチン接種後にくしゃみが出たり、喉に垂れたりすることがあります(飲み込んでも特に問題ありません)。

30〜40%の人で接種後3日〜7日までに鼻汁・鼻閉・咽頭痛・咳などの感冒症状が、

数%の人で発熱が出ることがあります。

まれではありますが発疹、じんましんの他にアナフィラキシーショックやギランバレー症候群のような

重い副反応を起こす可能性は、他のワクチン同様否定できません。



フルミストのメリット


鼻腔内に噴霧に適した濃度・成分調整された薬液を噴霧するため痛くありません。

インフルエンザの感染経路である鼻咽頭で免疫が作られるため、高い発症予防効果が得られます。

予防接種のインフルエンザ株と異なる株が流行した際にも、皮下注射のワクチンと異なりワクチンの効果が期待できます。

ワクチンの効果は1年くらい持続します。

小児で特に予防効果が高いとされています。

12歳以下のお子様でも年1回の接種でよいとされています。



フルミストのデメリット


30〜40%の人で接種後3日〜7日までに鼻汁・鼻閉・咽頭痛・咳などの感冒症状が出ることがあります。

接種年齢に制限があります。



フルミストの接種金額


1回10000円(税込)


名古屋市は注射しか助成金が出ません。


数量限定です。ご希望の方は、急いで打ちに来てください


点鼻をやったほとんど人が、今年も点鼻希望です





HP